白濁問題について
白濁問題ですが原因が解ったと同時に
最後のネオンドワーフレインボーが他界しました。
原因が解ったのは、彼(彼女?)のおかげでした。

白濁に苛立っていた私は以前の様に換水で対処しようと、
60センチ水槽の水を60リットルほど換えました。
そのとたんにエビの足の動きが止まりネオンドワーフレインボーがクルクルと回りだしました。

私はただびっくりして見守る事しかできずネオンドワーフレインボーは、その後他界してしまいました。そして白濁は収まるどころかさらにヒドクなってしまったのです。

これはまさか冬場に起こる残留塩素が原因かと思いました。
どこかで読んだ事があったのです。冬場は中和剤を使用しても塩素が完全に中和できないと。

多めに中和剤を入れてみるか…。
安易に思って規定量を改めて確認してみました。

すると驚いた事に、今まで私は「規定量の半分」しか中和剤を入れていなかった事が解りました。

もっとも基本的な事が出来ていなかったのです。
いままで白濁していた原因は残留塩素で死んでしまったバクテリアによる濾過力不足だったのです。
それどころか水槽内に毒を入れていたのです。

いままで他界した魚はこれが原因だったかもしれないと、
なんて可哀想な事をしてしまったのか。
反省しても他界したさかなは戻ってきません。
身をもって知らせてくれたネオンドワーフレインボーの為にも、
初心に戻ってアクアを続けようと決心いたしました。

幸運にもミッキーマウスプラティとヤマトヌマエビは無事でした。

なかなかブログに向かえなかったのですが記事にするべきだと
自分で思いましたので載せました。
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by blacklayout | 2005-11-27 00:56
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