bact colation(バクト・コレーション)移行完了しました
バクトコレーションってのは
factory-styleさんが作っているろ過材で
aquamindlaboratoryで購入する事ができます。
今の石組みレイアウトは
9月にセットしたのですが全てが新規で始めたわけでなくて
今まで使っていたろ過フィルタはそのまま使う計画でいました。
これは、バクテリアが十分に活動しているフィルタを使う事で
新しくセットした水槽の水質を早く安定させる為です。
そんなときにバクトコレーションのモニターとして送っていただいた
濾材がありましたので生物ろ過の約半分を
ADAのバイオリオからバクトコレーションに
交換しましたそれから5ヶ月程経過してようやく残りの半分もバクトコレーションに
交換したわけです

バクトコレーションはバイオリオと比べると粒が若干大きいです
どちらも軽石ベースなのは一緒ですがバクトコレーションには炭が入っているので
さらなる水質浄化がきたいできるでしょう
そして粒がおおきいのでろ過の目詰まりがしにくい
フィルターから出てくる水の勢いは以前よりも増したきがします
濾材の表面積が減るというデメリットはあると思いますが
長期維持を考えると「目詰まりがしにくい」というのは有効だと思います
バクトコレーションは新規立ち上げでも優秀な結果を色々なブログでも
紹介されていますが手元に調子の良い水槽で稼働中のろ過があれば
迷わず有効活用した方がいいと思います

左がサブフィルタ(ヒーターin)2215サブ
ウールマット細目
ウールマット粗目
バクトコレーション
ヒーター(笑)
右がメインフィルタ 2215
ウールマット細目
ウールマット粗目
バクトコレーション
となっています
最後にカミハタのUV殺菌灯を通って水槽に水が戻ります

前回の記事で盛り土がわりと話題でしたので横からの写真を

なかなかの角度だとおもいませんか?
一週間で2cmくらい崩れてきます、
キューバパールがはえそろうまでは辛抱強くソイルを吸い取っては
後ろに戻す作業が続きます、、、
今回は盛り土にちょっとこだわっています

分かりにくいですが石の上にソイルを盛っています
下のソイルと上のソイル(石の上ね)は高低差6〜8cmあります

液肥いれまくたらあっという間に石が緑色になってしまったw


バンドアを少し開いてみた、角度を変えられるのでなかなかいいっす